いじめの原因をランキング形式で紹介…けど100%優れた対策はできない

「おいおい、いじめの原因なんてランキングにすんな」と思う方。

「不謹慎な記事を書くな」と考える方。

確かに今までの”社会とやら”にとって、こういったお話を告げるのは情にひび割れを起こすようなことを筆者は記事にするかもしれません。

ですが、いじめ問題に水を差すのではなく、事実上多いのは“特定の人間(いじめられた・いじめた経験を持つ著名人など)が感情論などを言語化するだけ”であって、何かしらのイジメ施策・イジメ対策となるハウトゥーを教えてくれる方は少ないのではないでしょうか?

「いじめ 原因」のデータ画像

それに「いじめ 原因」と検索されている方が月に月間平均2.900件にもなり、何かしら情報を得ようとしている人がいます。

検索してもありきたりで、誰に聞いても仮説ばかり…。

いじめ施策・対策は別の記事にて深くお伝えするとして、今回はいじめ経験者の筆者が、いじめられる原因を妥当性を基準にランキング形式で、理由を含めて紹介していきます。

いじめの原因ランキング

123の画像
  1. 複数以上の生物が存在すること
  2. 複数の生物が認識し合える枠に留めて制限すること
  3. 人間が各々の感情と敏感性に差異が生まれることを本能レベルで把握していないこと

これがいじめの原因です。

ひねくれていますが、○○ちゃんが××したから~というような焦点をグッと当てて原因を突き詰めるより、そもそもいじめが起きること、”いじめ”と感じてしまうことを防ぐには、上記1~3位の順で大きな原因になっています。

他メディアや記事では、他人をひとまとまりの集団から排除しようとする行為や、おもしろ半分、ストレス解消などがでますが、これって何人(なんぴと)にも共通することであり、いじめが原因!というより、いじめ問題に相関する心情や個々の性質でしかなく、こういった原因を防いでもいじめが起きないとは否定できないのです。

だから無駄な水差しなのです。

いじめが現場でおきている、そこにアポをとったところで解決しないだろぉ!?って話。

だからこそ、筆者が上記ランキングで提言したいじめの原因を把握することが最重要なのです。

では、それぞれの理由をお伝えしていきます。

1.複数以上の生物が存在すること

木の画像

人間含めて魚でも地上の動物でも細菌なんかでも、複数以上の生物が存在することに合わせ、いじめが起きる原因となります。

とくに我々人間同士のいじめ問題を合理的に解決するならば、全人類を1人以上消し去ることです…。

すなわち、人が人を対象にして何もできなくなります…(そもそも他に人間がいなければ、”何かをする”ことが叶いません。)

いじめの原因ランキングとして1位に選んだ理由としては、実際に現実化させた際、100%の確率で対象のいじめ問題が無くなるからですね。

「そりゃあね」な話ですが、そんなの的を得たのにルール違反で失格したアーチェリー大会と同じような話。

では私たちが現実味を帯びた状態でいじめ問題をどうにかしようと考えた際、いじめの原因になるのは如何なものか?

2.複数の生物が認識し合える枠に留めて制限すること

集団の画像

やはり、決まった枠に制限をかけ、複数の生物を閉じ込めた場合、枠内であると知った内部の生物たちはグループ内の特定の1名に数名が無視したり、暴力をふるったり、はたまた生贄(いけにえ)にすることもあります。

これは歴史・生物の遺伝子レベルで組み込まれている話。

例えば日本。

昭和から平成、そして令和では珍しいですが、それ以前は村八分も各村にてありました。

ある村人が罪をしでかしたり、食糧危機、何かしら原因に理由を付けて村から追い出す文化がありました。

他にも魚の話が有名。

群をなす魚たちを広い海から1人用ソファーくらいの水槽に入れ替えると、1匹の魚だけを他の魚たちがつついたり無視をするという傾向が見られました。

とくに個々の特徴に大きな差が無くても、狭いところや特定の枠に制限をかけて入れることで、集団と個の関係が生まれてしまうのが分かります。

このようなことを、私たち現代人がいじめ問題を照らし合わせて考えた際に浮かぶのが学校、職場。

義務教育というルールの元、1枠数十名から数百名の人間が群をなし、同じような行動を特定の枠内でとる。

これこそ、いじめ問題と生物が遺伝子レベルで相関する原因となっているのです。

そもそも、「いじめ」は個に個以外の生物(個でも集団でも)が何かしらの行動を起こし、それに前述の個が「いじめ」と判断をつけたことであり、線引きが時代時代で変わる難しいものなのです。

だからこそ、個と個以外の紐づけや枠を断ち切ることができれば、そもそも”いじめ”がシンプルに生まれ難くなるのではないでしょうか?

たとえ会社でも、リモートワーク制度があったり、個々でまったく違う仕事を行っていたりすることも可能。

いまだに時代の流れ、情報やデータを参考に改善をしないのは、義務教育においた小中学校ほどでしょう。

3.人間が各々の感情と敏感性に差異が生まれることを本能レベルで把握していないこと

空を見る男性の画像

上記の「枠内に収めることが原因」を解決する難易度は、1位の人間を無くすことより比較的現実味があり、かつ問題解決期待度も高いと考え2位に設定。

続いて現実味があるけど、いじめ問題解決期待度は2位より低いながらも、現実問題として浮かび上がるのが「人間が各々の感情と敏感性に差異が生まれることを本能レベルで把握していないこと」ですね。

もっと噛み砕いて言いますと多様化です。

人それぞれで考え方や能力、性別以外に目に見えざる思想などを受け入れていきましょう?ということです。

とくにいじめ問題に関しては、人それぞれに感度がことなれば。好き嫌い、逆鱗に触れるようなこともあります。

例えばLGBTを把握しており、自身がホモの男性Aさん。

この男性Aさんとしては人から何をけなされようが感情を揺るがさずに対処できるとしましょう。

はたまた違う男性Bさん。

道端で「おい、きっしょい男だな、女みたい」といった発言をされ、ついにはブチ切れてしまいました…。

と、このように多様性認識の乏しい人がいれば、いじめ発展の原因ともなるでしょう。

また、前述の男性Aさんは感情を揺るがさずに対処できても、男性Bさんの感度が頂点に達し、ついには怒ってしまう…こういった違いも”される側”にもあるのです。

このように、多様性や受ける側としての感性の強弱など、超複雑なことが原因となり、いじめへ繋がるのです。

この話から展開していじめを解決しよう!だなんて、難易度が高いためランキング3位ほどに設定しました。

いじめの原因ランキングのまとめ

いじめの原因ランキングのまとめとして…

  • いじめの原因を調べる方は月間平均2,900件にも
  • 倍率を高くして焦点を当てるより”そもそも”を見る
  • いじめの原因には生物的な遺伝子レベルの話も
  • 個々の感度や多様性含め根本から変える国レベルの改善を
いじめられる少女の画像

逆恨みされたらどうしよう…

不登校になりそうな予感がする…

子供がいじめられていないか不安…

自分じゃ解決できない問題がある…

学校の先生や同級生も黙っているんじゃ…

万が一いじめを1人で抱え込ませていたら…

このように「いじめ」に関する悩みは尽きません。
1人で問題解決できるほど簡単にはいかないし…。
決して1人で悩まないで!
「いじめ」問題に苦しんだ筆者からのお願い。
「決して1人で悩まないでください!」
「いじめ問題」解決のプロである
探偵事務所に今一度ご相談を。
中でも日本最大級のプロ探偵事務所
原一探偵事務所をご紹介致します。
24時間365日ご相談無料ですが
いじめ問題の早期解決を願います。
いじめの原因をランキング形式で紹介…けど100%優れた対策はできないアイキャッチ画像
最新情報をご覧下さい。